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ゴルフ場内池沼の水質管理

河川や池沼の多くは、国や自治体が管理しています。その水質管理においては、規模の大きさや行政上の色々なステップがからみ、また技術的な難しさもあることから、なかなか短兵急にことが運ばないうらみがあります。

その点、もし個人所有や私企業に属する河川や池沼があって、水質の問題をかかえているならば、私どもが提唱するT.Sミネターゼを用いた改善策を、より手軽に試行して結果を評価してもらえるのではないかと、かねがね考えていました。

そのような例として、ゴルフ場内の池沼に注目しています。

ゴルフ場内池沼の水質管理

平成15年9月13日、あるゴルフ場から連絡が入りました。茨城県笠間市にある、カントリ-クラブ・ザ・レイクスというゴルフ場です。かねてお渡ししてあったT.Sミネターゼ20ℓを、その日の午後撒布して、早速そのご報告でした。それまで濃緑色に濁って近づくと異臭があった、幅50m、長さ100mの池がすべて透明になったと、信じられないような声で、連絡が有りました。アオコが凝縮し水草、藻類の緑が色鮮やかになっているとのことでした。(上の写真は同ゴルフ場の写真。ゴルフ場ホームページから転載。)

ゴルフ場内池沼の水質管理

9月17日、アロエミネラル研究所から坂本が同ゴルフ場に行き、状況を確認してきました。下の写真はその時に撮影したもの。青く透明感のある水、生き生きとしたコケ類、稚魚類の戯れ(残念ながら写真では識別できませんが)、など素晴らしい状態でした。以前は、濃緑色の水でヘドロの塊が浮遊していて時折ガスが発生し、池に近づくと臭いがあったとのこと。その臭いも消えていました。

ゴルフ場支配人によると、同ゴルフ場には14の池があり、訪れるゴルフプレーヤーに不快感を与えてはならないことから、対策に頭を悩ませていました。これまで色々な試験をしてきたが、なかなか期待する結果が得られなかったとのことです。

環境改善

アロエミネラル研究所

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